2026/5/1
コラム
【鉄道業界を志望する高校生へ】 京浜急行電鉄で活躍中の先輩にインタビュー! 専門学校での学びがどう活きている?
今春卒業したばかりのフレッシュな卒業生二人が母校に遊びに来てくれました。
現在、憧れの鉄道業界「京浜急行電鉄株式会社」にて研修に励んでいる渡辺拓真さんと福島唯さんに、高校生へのアドバイスや専門学校生活の思い出をインタビューしました。
鉄道のプロを目指して。スンダイを選んだ理由
渡辺さんは「情報の信頼性」を、福島さんは「少人数制と先生の熱意」に惹かれてスンダイへの入学を決めたそうです 。 高校時代、スーパーのレジや飲食店のキッチンでアルバイトをしていた二人ですが、スンダイでの2年間で、鉄道員としての「顔」を磨き上げました 。
「笑顔と挨拶」が最高の武器になる
二人が口を揃えて大切だと語るのが、学校生活で徹底した「笑顔と挨拶」です。 「2年かけて磨いた笑顔と挨拶は、就職した際に必ず活かせます」と渡辺さん 。 福島さんも「マナー系の授業やコミュニケーション能力の授業のおかげで、人と話しやすくなりました。自然と挨拶ができるようになります」と、現場での手応えを教えてくれました 。
専門学校ならではの強みと、現場で役立つアドバイス
福島さんは「鉄道学科で学んでいたので、大卒や高卒の同期よりも知識があり、余裕を持って研修に取り組めています」と専門卒のメリットを強調。また、学生時代の企業実習で経験した「駅ホームでの案内や荷物挟まりの対応」が、今まさに役立っていると語っていました。
渡辺さんからは、これから業界を目指す学生へ「内定が決まったら、その会社の駅名や種別ごとの停車駅を覚えておくと、研修が楽になりますよ!」という、具体的で心強いアドバイスもいただきました 。
高校生の皆さんへメッセージ
「時刻表演習などの専門的な授業はとても面白いです!」と笑顔で語る二人 。
夢を叶えた二人の今後の活躍がとても楽しみです。
