従来、就職率のとらえ方は、学校ごとにまちまちだったものを、2013年12月に文部科学省は、就職希望者に占める就職者の割合を「就職率」と称すると定め、ほとんどの大学、専門学校ではこの「就職率」を公表しています。
一方、文部科学省の学校基本調査で「就職率」として用いられてきた卒業生全体の就職率も引き続き「卒業者に占める就職者の割合」と称して用いられます。
スンダイでは、専門学校は在籍者全員が就職をめざす教育機関と考え、例年この「卒業者就職率」と「希望者就職率」の両方を公表しています。
2022年度~ 2024年度の3年間のうち、 262名の就職希望者が在籍しました。そのうち259名が就職し、各業界にて「おもてなしのプロ」として活躍しています。
就職内定速報
就職実績が違う。その理由は、一人ひとりの「好き」や「得意」に向き合い、将来の仕事へつなげるサポートにあります。
やりたいことがまだはっきりしていなくても大丈夫。学びながら自分の進みたい道を見つけ、納得できる進路選択と就職へ導きます。
専門学校の強みは何と言っても就職指導です。スンダイは専門学校の中でもトップレベルの支援体制で、皆さんのゆずれない就職をサポートします。保護者の方へも保護者会で就職サポート体制をご説明します。
スンダイでは入学時から様々なカリキュラム、行事を計画的に展開して就職活動を支援しています。
一人ひとりの「スキな仕事は、ゆずれない。」という目標達成のために、担任の先生や就職担当の先生、そしてスンダイ独自の制度でしっかりと支援します。
担任の先生は入学前から卒業後まで学生の最大の支援者です。やさしく、時には社会人の先輩として厳しく指導してくれます。
就職担当の先生は業界情報のスペシャリスト。毎年、毎月、日々変わる就職情報を発信してくれます。企業人事の目で指導してくれます。
教務の先生は学校生活をサポートしてくれる頼れる存在です。
就職活動の第一歩は「企業セミナー(会社説明会)」への参加です。初めて企業の方と話をするのは緊張します。スンダイでは学内において毎年多数のスンダイ生を採用したい企業が参加して「学内企業セミナー」を実施します。
人事の方から直接お話が聞ける「学内企業セミナー」。卒業生が社員として説明してくれることもあります。
面接試験は初対面の面接官の前で話すので緊張します。スンダイでは担任以外のキャリア支援室の先生とも面接練習ができ、本番に向けての緊張を克服できます。
スンダイは卒業後も様々な相談に応じています。
卒業生が近況報告や相談などで多く訪れてくれるのもスンダイの特徴です。
スンダイは創立以来40年の歴史があります。
卒業生が残してくれた就職試験情報や面接試験での質問内容などの受験報告書が残されています。
企業ごとに整理されているので就職活動をする際には心強いデータとなります。
就職活動はインターネットの活用が必須のためパソコンもいつでも使用可能です。